5月の寿歩こう会 大田黒公園散策レポート(杉並区荻窪)

5月とは思えない30度の夏日。雲ひとつない青空の下で行われた今月の寿歩こう会は、杉並区荻窪にある大田黒公園を訪れました。私は今回は参加できませんでしたが、参加された皆さんから届いた感想をもとに、その日の様子をまとめました。

大田黒公園は、音楽評論家・大田黒元雄氏の旧邸宅を整備した日本庭園で、池泉回遊式の落ち着いた佇まいが特徴です。園内には樹齢100年を超えるイチョウ並木や、四季折々の自然が楽しめる池、そして当時のまま残された洋館と書斎があり、訪れる人を静かな時間へと誘います。

参加された皆さんからは、

  • 「暑かったけれど、新緑が本当にきれいで気持ちよかった」
  • 「池の水面が光っていて、初夏らしい景色を楽しめた」
  • 「都会の真ん中とは思えない静けさで、歩くだけで心が落ち着いた」

といった声が寄せられました。

特に、木陰に入ると風が通り抜けて涼しく、暑さの中でも自然の心地よさを感じられたとのこと。 園内をゆっくり巡りながら、季節の移ろいと歴史ある空間を楽しむ、穏やかな散策になったようです。

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