板橋区立郷土資料館「古民家」イベント
講話「戦争と平和について」受講レポート
9月26日(土)、板橋区立郷土資料館の「古民家」で行われたイベントに参加しました。
講話では、赤塚寿光会の会員で広島県出身の林 玲子さんが、ご自身の被爆体験と原爆の被害を伝える資料をもとに、戦争の悲惨さと平和の大切さについてお話しくださいました。
林さんが被爆されたのは4歳の時です。ご自分や家族・周囲の人々が置かれた悲惨な状況は、幼い日の体験でありながら、今も生々しい記憶として残っているそうです。その体験を林さんご自身の言葉で伺い、原爆が人々の暮らしに残した傷の深さを感じました。
静かな古民家の空間で聞く林さんの体験談は、より心に迫るものがあり、参加者にとって忘れられない時間となりました。
戦争の記憶を受け継ぎ、平和について考え続けることの大切さを改めて感じる時間となりました。林さん、貴重なお話をありがとうございました。

郷土資料館「古民家」

古民家内部展示品

お月見のお供え






同時開催のゲームコーナー

屋台コーナー



今回はあいにくの雨の中、ご参加いただき、ありがとうございました。おかげさまで、無事素晴らしいイベントを実施することができました。今後も梶山町会さんにはお世話になると思いますので、よろしくおねがいします
返信遅くなりまして大変失礼いたしました、こちらこそありがとうございました、雨本当に残念でした、素晴らしいイベントをもっと沢山の人に楽しんでいただけなくて、これからも梶山町会で何かご協力出来る事がありましたら、何なりとお声掛けください、今後ともよろしくお願い致します.梶山町会 高橋宏之