2026年初・歩こう会レポート
― 東京大神宮 初詣と神楽坂散策 ―
2026年最初の歩こう会は、1月8日の冬晴れのもと、東京大神宮への初詣から始まりました。梶山町会からは有楽町線で飯田橋まで乗り換えなしとあって、道中もゆったりとした小さな旅気分。境内に入ると、澄んだ空気と凛とした佇まいが迎えてくれました。
東京大神宮は、明治13年に伊勢神宮の遥拝殿として創建され、「東京のお伊勢さま」と親しまれてきた神社です。本殿横のおみくじ売り場には、名物の「恋みくじ」や「縁結びみくじ」がずらり。都会の真ん中で伊勢の気配を感じさせる、どこか温かい雰囲気に包まれながら、それぞれが思い思いの祈願を捧げました。
しかし、欲張り(?)な歩こう会は一か所だけでは満足しません。続いて神楽坂の善國寺へも参拝し、毘沙門天さまにもしっかりご挨拶。その後は神楽坂の風情ある街並みを散策し、冬の陽ざしの中でゆっくりと歩くひとときを楽しみました。
晴れやかな青空のように、参加者全員の心もすっきり晴れ渡った一日。2026年も、町会の仲間とともに元気に歩き出す、良いスタートとなりました。
東京大神宮

まずは心身を清め

山門で一礼

本殿までの石畳

今年一年の思い思いの祈願

我々歩こう会には無縁の「恋おみくじと縁結びおみくじ」

まだまだ初もうでの人々がいっぱい
善國寺

神楽坂の中ほどにある善國寺

毘沙門天様にもしっかりと祈願

全員晴れ晴れとした記念撮影
「今年も、良い歩き始めになりました。」

